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最近、全然ブログ更新できてませんが、温かい目で見守ってください!


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劇団☆新感線 春興行 いのうえ歌舞伎〈黒〉BLACK「乱鶯(みだれうぐいす)」@2016/4/21 梅田芸術劇場。

うおー!
書けてない、書けてないよ。
ROOTS66の感想。
ライブが終わった直後は、
「久々にブログ書きたくなったかも」
と盛り上がっていたのに、
このありさま。
だって、ライブ長かったんだもん。
ブログも長くなりそうなんだもん。
あ~、でも忘れそう(汗)。
記録も含めて、がんばって書きます。

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ということで、まずは簡単に、
昨日行ってきた
劇団☆新感線の舞台について書こう。

演目は、
いのうう歌舞伎「乱鶯(みだれうぐいす)」。
主役は古田新太。
内容は…。
古田新太扮する鶯の十三郎は盗賊の頭は、
悪事を企む北町奉行所の黒部源四郎の差し金もあって、
子分に裏切られ、
カレ自身も瀕死の傷を負ってしまう。
その命を救ったのが、
幕府目付の小橋貞右衛門と、
居酒屋鶴田屋を営む勘助・お加代(これが稲森いずみ)夫婦。

それから七年。
勘助を病で亡くした後、
ひとりになったお加代を助けて、
十三郎は板前の源三郎と名乗り、
鶴田屋を繁盛させていた。
そこに現れたのが、
盗賊・火縄の砂吉(橋本じゅんさ~ん)と、
その盗賊を追っているという、
御先手組組頭の小橋勝之助(大東駿介)。
勝之助が、
自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、
彼に手柄を立てさせようと、
砂吉が呉服屋で強盗を企てている情報をつかむため、
呉服屋・丹下屋に自ら潜入するが…。
てな感じ。

話自体は分かりやすかったよ。
ストーリー自体が長かったから
(後半だけで2時間!)、
脱線するシーンも少なかったし。
じゅんさん(橋本じゅんさんのひそかなファン!)は、
同僚が見に行って、
「わりと出てた」って言ってたから、
ちょっぴり期待したんだけど、
普通だった(汗)。
まあ、中盤で死んだりはしなかったから、
まだ良かったかな。
私はやっぱり、
じゅんさんの悪役の顔すきっ。
いやらし~い顔するねん。
席が近かったから(なんと3列目!)、
そのいやらし~い顔が間近で見れて、
ぞくぞくっとしたよ(笑)。

最後の古田新太とじゅんさんの対決のシーン、
「殺陣、少なかったですよね」
って一緒に行った先輩に言ったら、
「歳やから、長いとしんどいんちゃう?」
と一言。
そうなん?(笑)
まあ、そんな歳やけど、
寄る年波には勝てないってことか~(涙)。
そういえば、
今回は最初と最後くらいで、
全体的に殺陣のシーンは少なかったよね。

ということて、
年に1回~2回のぜいたくなひとときでしたー
(先輩がファンクラブでチケットを取ってくれるから、
いつも席はいいけどチケット代が高い!)。
行けて良かったです。
次回は10月に公演があって、
生田斗真が主役らしい。
生田斗真かあ。
チケット大変なんやろな(汗)。
そろそろ、ファンクラブの先行が始まるらしく、
「行く?」ってお誘いいただいたけど、
迷う、迷うぞ。

ライブなら、
2〜3回は行けるもんなー。
って、そこ基準??


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by favorite-music | 2016-04-22 13:02 | 楽しお芝居